
| ◎ さかもと農園は中央鶏卵規格取引協議会の開催した 鶏卵規格取引の研修会に参加全過程修了しました。 |
| ◎ さかもと農園のたまごはサルモネラ菌、抗生物質に対する定期的検査をしています。 |
| ◎ さかもと農園のたまごは全て消費税込の価格です。 訪問販売法に関する記載 |
1970年夏、坂本農園は、現農園長の坂本好孝の父坂本修によって坂本養鶏場として ブロイラ−(肉鶏)の飼育を手がけ、息子の好孝も高校卒業後その後を継ぐことになる。 しかしブロイラ−の飼育にあたってたくさんの抗生物質の投与 飼料添加物の多さにとまどいを感じはじめる。 安心出来るものを食べたい、食べてもらいたい。そんな思いから肉鶏の飼育ではなく 出来るだけ自然の環境に近い養鶏方法で安心して食べていただける 卵の生産に力を注ぐようになる。 徐々に飼育のその差を採卵の方に主力を移して現代にいたる。 紀伊半島の南に位置する白浜温泉の温暖な気候と素晴らしい自然のなかで 元気な鶏を育てて美味しい安心できる地たまごを生産しています。 毎日3回の収卵作業をしています。できるだけ新鮮なものをと、 その日に産卵したたまごはその日のうちに選別してお得意様に配達しています。 一つ一つ手仕事でがんばっています。 現在の鶏の数は、成鶏が約10,000羽 中雛が2,000羽 ひよこが2,000羽です いつもこの羽数を維持して生産しています。 |
| サルモネラ菌に対する処置 さかもと農園では清潔な養鶏場を目標に日々努力しています。 しかし細菌など菌に対する処置はたいへんむずかいものです。 とくに今たいへん皆様が気にかけているサルモネラ菌に対する処置ですが、 当農園では初生ビナ(生まれてすぐ)に(ブロイラクト)といゆうワクチンを投与しています。 ブロイラクトといゆうワクチンは本来鶏が持っている良い腸内細菌ばかりを培養して 乾燥粉末にしているワクチンの名前です。 そのブロイラクトワクチンを、悪い細菌に侵されていない生まれたてのヒヨコに 与えて腸内細菌を良い菌でいっぱいにして悪い菌の進入を妨げようとする働きを 利用するものです サルモネラ菌の潜入を防ぐためだけでは無く腸の働きを活発にして元気な鶏を育てます。 |
| 所在地は 〒649-2325 和歌山県西牟婁郡白浜町富田711 株式会社セプコ さかもと農園 TEL 0739-45-0553 FAX 0739-45-2992 右の写真が坂本農園村長の坂本好孝です。 |
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| 右の写真はお得意様への仕分け作業です | |
この写真はたまごの選別作業の様子です |
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| 熊野牛推進協議会のコンテスト会場にて たまごの直売をしています。 |
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| ちよっと見にくいですが卵の 自販機です。 |
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