卵のさかもと




農園の風景農園ロゴ

遺伝子組替え飼料は使用していません


 さかもと農園は中央鶏卵規格取引協議会の開催した
   鶏卵規格取引の研修会に参加全過程修了しました。
 さかもと農園のたまごはサルモネラ菌、抗生物質に対する定期的検査をしています。
 さかもと農園のたまごは全て消費税込の価格です。
  
訪問販売法に関する記載

  1970年夏、坂本農園は、現農園長の坂本好孝の父坂本修によって坂本養鶏場として
  ブロイラ−(肉鶏)の飼育を手がけ、息子の好孝も高校卒業後その後を継ぐことになる。
  しかしブロイラ−の飼育にあたってたくさんの抗生物質の投与
  飼料添加物の多さにとまどいを感じはじめる。
  安心出来るものを食べたい、食べてもらいたい。そんな思いから肉鶏の飼育ではなく
  出来るだけ自然の環境に近い養鶏方法で安心して食べていただける
  卵の生産に力を注ぐようになる。
  徐々に飼育のその差を採卵の方に主力を移して現代にいたる。
  紀伊半島の南に位置する白浜温泉の温暖な気候と素晴らしい自然のなかで
  元気な鶏を育てて美味しい安心できる地たまごを生産しています。
  毎日3回の収卵作業をしています。できるだけ新鮮なものをと、
  その日に産卵したたまごはその日のうちに選別してお得意様に配達しています。
  一つ一つ手仕事でがんばっています。
  現在の鶏の数は、成鶏が約10,000羽 中雛が2,000羽 ひよこが2,000羽です
  いつもこの羽数を維持して生産しています。
  サルモネラ菌に対する処置
  さかもと農園では清潔な養鶏場を目標に日々努力しています。
  しかし細菌など菌に対する処置はたいへんむずかいものです。
  とくに今たいへん皆様が気にかけているサルモネラ菌に対する処置ですが、
  当農園では初生ビナ(生まれてすぐ)に(ブロイラクト)といゆうワクチンを投与しています。
  ブロイラクトといゆうワクチンは本来鶏が持っている良い腸内細菌ばかりを培養して
  乾燥粉末にしているワクチンの名前です。
  そのブロイラクトワクチンを、悪い細菌に侵されていない生まれたてのヒヨコに
  与えて腸内細菌を良い菌でいっぱいにして悪い菌の進入を妨げようとする働きを
  利用するものです
  サルモネラ菌の潜入を防ぐためだけでは無く腸の働きを活発にして元気な鶏を育てます。



 生まれたばかりのヒナ鶏です。
 元気な鶏は良いヒナを育てる事です。赤ちゃんの時にうまく育てないと
 親鶏になってもおいしい卵を産んでくれません。
 私たちは自分の赤ちゃんのように大切に、優しく、時には厳しく、育てます。
 まず最初に、予防接種です。色んな伝染病に侵されるのを防ぐために
 ワクチンの接種です。
 これからどんどん大きくなっておいしい卵を産んでくれることでしょう。

ひよこ写真
 生まれてから70日雛です。大きくなったでしょう。
 大変べっぴんさんです。
 ワクチンのおかげで病気もせずスクスク大きくなっています。
鶏写真
 生まれてから130日大きくなたでしょう。
 病気もせずこんなにキレイニお年頃です。
 毎日おいしい卵を産んでくれます。
鶏写真
 砂浴びしています。
 鶏さんはキレイ好き。毎日砂浴びをして体についた汚れなどを
 フルイ落としています。私たちのお風呂のようなものです。
 砂浴びといってもここに見えている砂のように見えるのは、実は
 糞なのです。積もりに積って砂のように見えています。
 サラサラで本当の砂のようですよ。鶏たちが元気な証拠です。

砂浴び
 朝の産卵の様子です。
 自分の産卵場所は決まっています。毎日同じところに産卵していますよ。
 ちなみに鶏は1日1個以下の卵しか産まないんですよ。
 3日に2個とか2日に1個とか。。。
産卵箱



所在地は               
〒649-2325             
和歌山県西牟婁郡白浜町富田711
株式会社セプコ  さかもと農園  
TEL 0739-45-0553 
FAX 0739-45-2992 

右の写真が坂本農園村長の坂本好孝です。
坂本農園店長
右の写真はお得意様への仕分け作業です 作業風景

この写真はたまごの選別作業の様子です
 
選別作業
熊野牛推進協議会のコンテスト会場にて
たまごの直売をしています。
       
露天販売
ちよっと見にくいですが卵の
  自販機です。
卵自販機
農園